Jリーグ開幕2021。

サッカーのオフシーズンは短いですよね。ガンバ大阪は実質先週の富士ゼロックススーパーカップで開幕していますけど、公式戦は今日からスタートです。

宮本監督も早4年目で昨年はタイトルまであと一歩まで迫りましたけど、結果はまだタイトルなし。今年こそ結果が求められます。ガンバ大阪は毎年スタートダッシュに難儀しており、「スロースターター」というあまりありがたくない言われ方もありますが、先週・今日と1点差負け。先週はアディショナルタイムでの失点、今日は完封と課題が多いなぁと思います。

私のような古くからのサポーターは90年代の暗黒時代も、2000年代の超攻撃サッカーも、2012年のJ2降格も、2014年の三冠達成も知っています。そして宮本監督はガンバ大阪のレジェンドであり、西野監督とも長谷川監督とも違う戦術でチーム作りをしていることは理解しています。ただどうしても守備に寄りがちな現状に「ガンバ大阪がこういうサッカーしていていいの?」という気持ちは否定できません。宮本監督の御心労は重々承知したうえで。4-3-3の新布陣が機能するにはもう少し時間が必要なのかもしれません。ただ見切るときは手遅れにならないように。ガンバ大阪は伝統的に3バックがフィットしないチームなので、3トップもわからないです。

今年は20チームでの総当たりで4チームが自動降格します。例年以上に厳しい戦いになることでしょう。おそらくどこも考えているのは川崎をいかに止めるか、ということでしょう。昨年二冠でリーグ新記録のぶっちぎりで、昨日も開幕勝利。やっぱ強いな。

東京オリンピックもあるのかどうかわからないし、新型コロナもどうなるのかわからない。見通しも立ちづらい中で選手もスタッフもサポーターも手探り状態ですが、きちんと応援したい、できれば勝利の歓喜に浸りたいと願っております。

ゲーム漬け。

今日は祝日です。天皇陛下の誕生日ということで普通の日常であればめでたいことでありますが、今年は祝賀行事が軒並み自粛。東京にお住いのため一般参賀があってもおいそれとは参加できませんが、現状では致し方なしか。

私も当然外出なしです。大阪・京都・兵庫の知事さんたちが緊急事態宣言の月末解除を要請したそうで、正式決定は金曜日になるとのこと。で、日曜に解除して月曜から徐々に自粛要請を緩和するとのことですが、我が家ではせめて両親が一回目のワクチン注射を終えない限りは自粛続行ですね。私が接種を受けられるのは梅雨時?夏?これで東京オリンピックって本気でできると思ってるんかな。緊急事態宣言のおかげで新規患者数は減少傾向だけど、残念ながら宣言が解除されたらまた増えてくると思いますよ。あと変異株も心配です。

今日も週末と同じように自室にこもっていたわけですが、競馬もやってないし何して過ごすか考えて、埃をかぶっていたプレステ2を引っ張り出して遊んでいました。久しぶりにさわるゲーム機。そもそも私はゲームが得意ではありません。アクションものは手先が不器用で子どものころ初代のスーパーマリオを8の4まで全面クリアすることはついにできませんでした。ということは今もできていないんですが。テトリスとかぷよぷよのようなパズルゲームはやっとこさ人並みにできて、選ぶゲームは「三国志」「ダビスタ」のようなシミュレーションゲームや桃鉄とかモノポリーとか将棋とかのボードゲームばかりだな。

今はパソコンでオンラインのサバイバルゲームが流行っていてYouTubeの実況も盛況ですが、自分には縁のない世界だなと思っています。若いころは経験したことのないものにチャレンジしたいという気持ちもありました(そしてやっぱり性に合わないと長続きしない)が、年齢を重ねてきて人間向き不向きがあって、無理することはないと思うようになりました。流行っている歌や映画やドラマを一切知らなくても、生きていくうえで何ら困ることはないから。

昔のゲームを思い出しながら朝からやっていたら、あっという間に夕方になってしまいました。めちゃくちゃ楽しかったわけでもないけど、没頭していたことは確かです。

二度目の緊急事態宣言。

元日に更新してからほったらかしになってしまいました。

先月から二度目の緊急事態宣言が大阪府にも出ていて、一日おきに在宅勤務(テレワーク)になっています。最初の緊急事態宣言では環境が全然追いついていなかったんですが、今回は少しマシになってます。もっとも職場にいないと進まない仕事もあります。ですから一日おきの出勤日はかなりハードになってます。

まあメンタル面もかなりやられていますね。自粛ということで週末は通院以外外出することはありませんし、両親も似たようなものなので家の中でぶつぶつ文句言うことも多く、それを聞かされる身にもなってくれという思いもあります。「家内感染リスクを減らすため」という大義名分で自室にこもることが多くなりました。

北海道旅行に行けないことも何気にこたえていますが、残念ながらおそらく今年中も無理でしょう。外飲みもそろそろ一年ご無沙汰になります。私は友達とわいわい飲むのもいいですが、一人黙々飲むほうが性に合ってるようです。だったら家で飲んでも同じでしょうと言われそうですが、店で他のお客の喧騒の中、メニューを眺めて酒と肴を選ぶ愉しみが家ではありません。

そんなこんなが積み重なって少し神経質になっているのか、過敏性腸症候群の薬も処方してもらいましたが一向改善せず、些細なことが引っかかることがあります。今日は朝日杯オープン戦の準決勝・決勝が行われ、ABEMA TVで完全生中継されています。藤井二冠の活躍はとどまることを知らず、藤井フィーバーから将棋人気が定着して愛好者としては喜ばしい限りなのですが、最近ABEMAが「藤井王位・棋聖」と表記、呼称していることに妙な引っ掛かりがありまして。昨秋永瀬二冠が叡王位を失い、永瀬王座となった後からですよね。渡辺名人(三冠)と豊島竜王(二冠)は名人と竜王が呼称省略されないため、ぱっと見タイトルが二つ並ぶ藤井先生が一番すごい、と誘導しているような気がしてしまいます。だったら永瀬叡王・王座と呼んであげてたらよかったのに、平等じゃないよなとくだらない考えがよぎるのです。

公式に呼称ルールを連盟が変更したのかどうかはわかりませんけど、仮にそうならこのタイミングでなくてもと思うし、そうでないならABEMAの独断専行を連盟が黙認しているわけで。スポンサーの意向とか「大人の事情」があってやむを得ないことがあるかもしれないし、間違った表記ではないし、そもそもこんなことに引っかかる自分が狭量でしかないわけで。

2021年。

あけましておめでとうございます。ステイホームで寝正月になっているよしおです。本年もよろしくお願いいたします。

昨日にコロナ新規感染者数が一気に跳ね上がり、にもかかわらず早朝のニュースを見ると都心部では年越しイベントを楽しむ若者が多かったようで。終夜運転を各鉄道会社がやめているから始発まで飲食店で飲み会なわけで。飲食店も時短要請に応じているところもあれば、補償金だけではまったく足らず営業を続行しているところもあり、みなさん生活が懸かっているわけですから私はそれを非難することなんてできないです。ただ感染を広げる行為は自粛してくれよとは思いますが。

年越しでありながら昨夜はざるそばを早い時間に食べ終え、特に紅白もガキ使も格闘技も最後まで見たいとは思わなかったので、いつも通り23時ごろに就寝。今朝は6時半頃自然に目覚めました。

今年は母も年越し準備に取り組む意欲がコロナ禍でしぼんでしまったというので、生協でおせちセットを注文しました。雑煮や黒豆、鰤の照り焼きは母も作ってくれましたが、生協のおせちにもそれらはきちんと入っておりこれはこれでおいしい。百貨店の豪華おせちには手を出せなくても、来年以降も出来る範囲は頑張って、しんどいところは外注でお願いするというやり方が無理しなくていいんじゃないかと思います。

父から年賀状を見てこちらが出していないお宅にすぐ作成して投函するよう指示がありました。私は出した人>もらう人なので追加発送の必要はないです。それでも住所を存じない人もいるのでLINEスタンプを送ったりしてます。駅伝を見ながらその作業をやっていますが、年末感がないと言いつつ正月感は間違いなくあるよなぁと思います。朝ごはんはおせちと雑煮と日本酒でしたから。

午後は天皇杯サッカー見ます。もう5年タイトルから遠ざかっていますから、川崎は強敵ですけど何とか国内9つ目のタイトルが欲しいですね。

既定路線。

本日から年末年始休暇に入りました。昨晩のうちから弟家族が遊びに来てくれて、両親は孫相手に楽しそうです。このあと一度嫁さん側のお宅にお邪魔した後、大みそかと元日はまた我が家で過ごすそうです。弟も嫁さんの実家では気が休まらないことでしょう。嫁さんができた人で本当よかったね。

私はコロナ感染対策として休暇中に忘年会も初詣も福袋も一切関わりなく、地元の図書館もすでに年末年始で閉館しているため外出する予定がなく、家庭内感染を防止するためには自分の部屋にこもっているのが最善として今日一日はYoutube視聴やYahoo検索でぼーっとしています。こないだの土日は中山大障害と有馬記念だったので二日連続でかっつり競馬していて、そういえば最近ネット対局やっていないし定跡本の勉強もしていないということでマイペースでこちらに取り組んでいます。さっきは大井競馬場で行われた東京大賞典の中継見ていましたけどね、大レースは中央競馬の馬も出走しますけど、半分は地方競馬所属の馬。私はほとんど知りません。そういうレースには手を出さないのが賢明。地方競馬まで馬券買いだしたら、この年末年始は休みなく毎日馬券を買わなくてはいけません。そんな軍資金はありません。

午前中は録画していてなかなか見られなかった映画を一本見ました。面白いかなと思ってみていましたが、見終わった感想としては消化不良。伏線とかラストの感動とかないままに終わってしまいました。今映画館では「鬼滅の刃」で話題一色ですが、あれも原作漫画やテレビアニメは見ておらず、映画館に足運ぶことはないでしょう。そもそも最後に映画館で映画見たのっていつだか覚えていないですけど、間違いなく7年はありませんわ。

例年なら年末に一年振り返りの記事を書くところですが、今年は何もかもコロナでぐちゃぐちゃになった感が強く、正直もう年末?正月?実感わかないなぁというのが正直なところです。幸い元日は天皇杯サッカーにガンバ大阪が登場するので、それを見る楽しみはありますが、家庭内でも食事中に話は極力するなということで、テレビ見ながら酒食を楽しむのは自分の部屋と割り切っておいた方がよさそうです。

おそらく年内のブログ更新は最後になります。2020年は今まで経験のしたことのない大変な一年でした。旅行、外飲み、外出。当たり前のことが当たり前に楽しめる、そんな2021年になることを期待しつつ、まだしばらくは危機感を持って生活を続けるよりほかないようです。

年末感。

おはようございます。

12月も半ばになり、今年も残すところあとわずか。なのですが、年末って感じが全然しないのが今年のふしぎなところです。

新型コロナのせいで年中行事がほとんど中止になり、毎日患者数の増減の報道で、自粛で外飲みも外出もままならないから今何月なのか実感できる機会がなかったのですかね。

年賀状の準備はすでに終わり、週末は競馬やるか体を休めることに専念するか。昨年までは場外馬券売り場に行ってマークシート塗って紙の馬券で楽しんでいたわけですが、今はネットで投票して銀行口座から引き落としと払い戻し。どこか実感に乏しいなぁ。あとは本を読むかネットで将棋を指すか。買い物はネット通販。効率的かもしれんがどこか味気ない。

年始もこの調子なのは仕方ないけど、来年に新型コロナが収まってくれないと今年の繰り返しになりますね。ともかく大阪と札幌の危機的状況がどうにか好転してくれることを望むしかないです。

自分にできるのは予防と自衛。あとは医療関係者のみなさまに感謝と敬意を示しつつ、そのお世話にはならないようにしないと。

前夜。

明日ジャパンカップがあります。マスコミで報じられているとおり、無敗三冠馬2頭に過去最多G1優勝馬が参戦。ドリームレースとしては年末にファン投票で出走馬が決まる有馬記念が年末風物詩として取り上げられますが、今回ばかりは100年に1度あるかどうかの顔合わせ。他にも有力馬がいるのにかすんでしまうほど。

正直勝敗度外視で馬券買う方も多いでしょう。もちろん実績馬が沢山出る大レースでも予想して賭けることに関しては普通のレースと何ら変わらない。シビアにやる方もいるでしょう。そういう人が馬券で儲けるんでしょうね。

ところでジャパンカップに『ヨシオ』という馬が出走します。同じ名前なので以前からずっと応援している馬なのですが、ダート短距離を主戦場としている馬なので、芝2,400mのレースに出走に「なんで?」と思いました。超ドリームレースに予備登録したら、フルゲート18頭に満たなかったので出場出来ちゃったのねという感じです。しかも来週のチャンピオンカップ(ダート戦)にも予備登録しており、今のところこれにも出走できそう。2週連続でG1なんてオグリキャップを思い出しました。

ヨシオはオープン特別に勝ったこともあり、年間4,000頭近くデビューする競走馬の中では優秀な馬ですが、重賞勝利はありません。なのにG1連闘とは。おそらく7歳で今年いっぱいで引退なのかな。馬主さんも最後に思い出作りとか。あるいは来年から障害に転向とか。競走馬も引退後に繁殖や乗馬として余生を送れる馬は少数派という悲しい現実がありますから。

明日も来週もヨシオの馬券は少し買いますよ。万一絡んだら(3着以内に来れば)とんでもない配当になりそうです。

何事も真摯に。

仕事や生活は真面目に送るべき、ですが。

趣味でも真剣にやらねばね。いや気楽に、無理なくで全然いいんですよ。ただ私の趣味は旅行や外飲みが今年春から完全にストップ、残るは将棋かサッカー観戦か競馬か。全部勝ち負けがかかっている。当然勝った方が面白いかな。

運が大きな要素を占めるものなら割り切りもできるけど、もう少し研究してれば、あと一押し強気に出ていれば逆に手広く構えていれば、なんて後悔することがままあります。まあこの土日はそうでしたね。

まあ、時間と労力もそれなりにかかるし、体力気力も必要となりますが。

明日から仕事です。

二度目。

今月後半の連休に合わせて北海道旅行を計画していました。夏場に両親を連れての北海道旅行を中止したところですが、11月は寒いからと私一人の旅行計画でした。

ところがこの一週間で北海道の新規コロナ患者が急増しました。いや、東京や大阪だってそうですが。いくら気をつけると言ったからって感染して無症状ということもあるし、その場合検査も受けずに延々周りに感染の危機をまき散らすことになることになります。

春に在宅勤務が強力な要請のもと行われた時には通勤も人がガクンと減りましたが、テレワーク推進なんて限界がありますし、一朝一夕にできるものでもやるものでもないと思います。結局、密を避けようにも限界はあるわけです。朝晩の通勤電車は結構な密に今は戻っています。

あまりに残念ではありますが、両親、職場の同僚(仕事に関係のない友人には今年に入ってひとりとして会っていません)を私の個人的な楽しみのためにわずかでも危険にさらすことは慎むべき、と判断し、今日飛行機と宿泊の予約をすべてキャンセルしました。このご時世ですからキャンセル料が発生することはありません。それだけが救いです。

悲観的な観測ですが、日本のみならず世界中で感染拡大の傾向が明らかになっている現在、北半球では冬になる3月くらいまではなかなか厳しい状況が続くのではと私は思います。もちろんその予想は外れてほしいです。だけどね、そう思って過ごさないといけないと。せめて今年初めより予防法や治療法が少しでも確立するよう願うばかりです。

大ニュース。

今日は大きなニュースがありましたね。トランプ大統領の新型コロナ陽性反応、それも大きなニュースですが。

遠藤選手がレンタルで磐田に移籍します。海外クラブにも移籍せず、ガンバ大阪がJ2に降格した年も移籍せず、20年近くガンバ一筋。育成組織がしっかりしているガンバ大阪においてユース出身でないし横浜フリューゲルス、京都に在籍の経験もあり純粋に生え抜きとは言えませんが、試合前の選手紹介で長く「マスターオブガンバ」と呼ばれているとおり、日本のサッカーファンにとっては『ガンバの遠藤』というイメージを持っている人がほとんどだと思います。

フィールドプレーヤーでありながらJ1歴代最多出場試合数を誇り、日本代表キャップ数も歴代1位。そんな遠藤選手も今年40歳となり、宮本監督が目指すポゼッションサッカーにおいてどうしても運動量に関して落ちてしまう遠藤選手は今季なかなか先発出場がありませんでした。途中出場で明らかに試合の流れを変えられる選手であり、どのクラブでも出て来られたらいやだなぁと感じる選手と思いますが。

ガンバサポとしてはうちでキャリアを終えてほしい、将来は指導者としてずっとガンバ大阪にかかわっていてほしいと思っていましたが、本人が貪欲に試合出場を望むのなら、移籍させてあげるのも選手のためです。ガンバ大阪は国内外問わずわりと選手の移籍に寛容であるし、ユース出身者であっても例外ではないので、これはこれでいいのかもしれない。サポーター心理としてはやっぱり複雑なんですが。

三浦知良選手もずっと現役を続けたい、試合に出たいと毎日練習に励んでいるからこそ52歳でJ1最年長先発記録を塗り替えた訳です。ただ出たわけではなくゲームキャプテンを務め、全盛期のようなバリバリのストライカーではないけれど試合を組み立てる大切なポジションをきっちりやり遂げました。

完全移籍でなくレンタルだから、今年いっぱいでレンタルバックとなるんでしょうけど、遠藤選手の気持ちはどうなのかは知る由もありません。出場機会を求めるのなら、磐田に残ることも、別のクラブに再度移籍もありうるでしょう。

新天地での遠藤選手の活躍を心から祈ります。今野選手もいてるし、苦しんでる磐田を救ってあげて。

秋分の日。

連休最終日、ニュースによると全国どこの観光地も混雑しているそうで、高速道路も大渋滞です。みなさんやっぱり自粛でストレスたまっていたんだな。観光地も国内客だけではまだ100%とはいかなくても、収入が増えるのはいいことかな。ただ世界的には第三波の傾向がはっきり出始めているだけに、用心だけは怠らないようにお願いしますね。

私はどこかに行く予定もなく、今月初めからだらだらと疲労が抜けないため自宅療養です。ネット見たりしていましたが、これ書き終えたらしばらく横になろう。今日は私に珍しく二度寝しました。

今日は秋分の日ですね。なんで23日じゃないんだ。昼と夜の長さが同じ日が春分・秋分なので年によって日にちがずれるのは仕方ないにしても、今年は22日だから「国民の休日」が一日飛んだ形になります。敬老の日が21日になって秋分の日が23日なら祝日と祝日に挟まれた日は国民の休日ですからね。

何年か前には逆に24日にずれて、それがたまたま土曜日と重なってしまい残念な思いをしたことをこのブログに書いた記憶があります。そんなに休んでどうするのというご意見もあるでしょうが、あるべき休日が一日損することを残念に思うのは自然ではないでしょうか。仮に明日まで連休があったとしても私はstay homeでしたでしょう。それでも精神的にはずいぶん安らぐものです。

連休明けに人間ドック。

4連休の3日目も間もなく過ぎようとしています。出かけているわけでもなく家にいるのに休日の時間はあっという間に流れます。そんなに生産的なことしてるわけじゃありません。ネット対局してるか競馬やってるかYouTube見ているか。競馬をやめれば本当に金のかからない人間になりますが、面白みもないなぁ。

今はこのブログを書きながら別モニターでAbemaで中継している叡王戦見てます。二度の持将棋があったため(千日手も一度ありましたがそれはすぐに指し直しになる)七番勝負第9局というとんでもないことになっています。コロナがなければ春に行われるタイトル戦が秋の彼岸まで伸びてしまうとは。次年度の進行にも影響が出そうです。永瀬二冠も豊島竜王も、それぞれ保持している王座戦と竜王戦にスケジュールが続いてしまうとはお疲れさまです。

金曜日からさっきまで弟家族が遊びに来てくれていました。甥っ子が月末2歳になるのでバースデーケーキも出ましたが、アンパンマンデザインのケーキ(鼻とほっぺはあんぱんではなくシュークリーム)で、現代の子どもは大事にされるなぁと感じました。リビングのテレビで延々アンパンマンの動画見ていましたが、最近少しずつ言葉を覚えてきて、気に入らない動画だと「ちゃう、ちゃう」とアピール。すぐに他の動画に変えてやらないと泣き出すので子守も大変です。両親も孫本人がいるときはいいのですが、帰っていくとぐったり疲れています。

連休明けの水曜日に人間ドックがあります。私は前日夜の食事時間に注意する程度で、直前1週間酒を抜くようなことはしません。そんなことしても数値が急によくなるわけでなし、本当に急によくなったら早期発見にならない。ドックで何か問題があればその時対処すればいいんです。私は40歳を過ぎてからも数ミリ身長が伸びているという、自分でもおかしな体と思いますが、毎年内臓脂肪やγ-GTPで要注意判定が出ているので、そろそろ今年あたり具体的に食事や酒量について何か制限されるかもですね。幸いこれまで血圧や血糖値は正常値ですがこれもどうだか。

ただ今年は外で飲む機会が例年に比べ激減しているので、それでどうなるか?

number 第1010号。

スポーツのジャンルを問わずアスリートへのインタビューや取材を記事にした、私も機会があればよく手に取る雑誌です。

今回「将棋棋士もアスリートだ」ということで特集が組まれました。もちろん藤井二冠のフィーバーにあやかってのことですが、予想以上にたくさんの棋士の記事があり、単なる流行便乗ではないことに感心しました。それに切り口がやはり斬新なんですよね。「将棋世界」という月刊誌があるのですが、これはもう将棋をある程度指している人でないと理解できない内容です。藤井二冠をきっかけに将棋に興味を持った、くらいでは難しすぎて手におえない。初級から上級の講座、タイトル戦の解説、次の一手による段級位認定(ペーパーテスト)、懸賞詰将棋など盛りだくさんで歴史のあるいい専門書ではあるんですけどね。公立の図書館に行けば必ず1年くらいのバックナンバーも含めて読むことができます。

昨日仕事帰りに本屋に立ち寄り買い求め、さっきまで読んでいました。大変面白かったです。あまりここで内容を書くよりこれは電子書籍でも紙媒体でもいいので実際読んでみてよ、の方がいいと思います。この企画を立ち上げたスタッフに敬意を表します。

これから先の将棋界は藤井二冠の独走になるのか、渡辺名人、豊島竜王といった先輩方が立ちふさがるのか、さらに年長の「羽生世代」も巻き返すのか。私は谷川先生のご活躍を静かにお祈りしております。58歳となりすでに現役の「先輩」棋士は5人しかいない(年上の棋士はもう少しおられますが、谷川先生も中学生棋士でプロ入りが早かった)ということを今回のnumber誌で知り驚愕したわけですが、これだけAIが進歩した時代では正直若い人には及ばないでしょう。それでも研究にAIを取り入れあくなき探求心を見せる谷川先生。藤井二冠がもしかして破れない最年少記録があるなら、それは谷川先生の21歳2か月での名人位獲得でしょう。個人的にはこれだけは破ってほしくないなぁと思っているんですが、あと3年、どうなることやら。

前回のブログ更新から気づけば一か月も間が空いていました。8月は猛暑日続きで最近その疲れがどっと出てきたようです。今週末も来週の連休も、極力自宅療養するつもりです。競馬新聞も買っていません。ただネットの対局はそこそこ指しているので、これもほどほどにしておかないといけないよなぁ。

お盆休み。

世間では今週お盆休みのところが多いでしょう。弟家族も土曜日から遊びに来てくれています。孫に会えるのは両親にとっても楽しみなようで、夫の実家に帰省したがらない嫁さんも多い中、弟の嫁さんには感謝しています。

甥っ子も1歳10か月でまだ言葉はしゃべれないのですが、よく動きます。食事前にお皿やお箸を並べているとまねしてくるんですね。片付けも軽いものやプラスティックなど割れないものを流しに持っていこうとします。「片づける」ということではなく、それをすると周りの大人から褒められるということをわかってやっているんですね。かわいいものです。

さてニュースを見ていますと帰省を見合わせたり遠出の旅行をあきらめたりでラッシュはどこの空港や駅でも見られないものの、ならば近場でと首都圏なら箱根や鎌倉や湘南海岸など混雑しているようでした。私ら関西人は箱根でも十分遠出なので行かないですが、その分関東の人が出かければ釣り合いはとれるのか。まぁ私らが大阪や京都に遊びに行くようなもんですかね。私は旅行を中止しましたから、来週水曜からの夏期休暇をどう過ごすのかいまだに未定です。通院に一日予定が埋まっているだけと、何ともつまらん夏になりそうです。うちの職場はお盆休みがないので、明日からカレンダー通り出勤なのは仕方ないのですが、交代で取得する夏期休暇を9月くらいにしておけば今からでも事前予約できたかもです。一緒に旅行に行くはずだった親の都合も聞いていたので、今更嘆いてもついてなかったとあきらめるよりほかありません。

弟家族は和歌山の白浜で1泊し、温泉やパンダを楽しんできました。私も近場で、と考えてみましたが、Go To キャンペーン開始から二週間がたち、感染者数が全国的にがっつり増えてきた現状を見ると、近場ですらまずいんじゃないのと思ってしまいます。通勤で大阪市内に出ることは仕方ないけれど。時差出勤はやっていますが、もっとテレワークの環境整えてくれないかな。

stay homeでいろいろ考える。

おはようございます。連休2日目です。本来なら今晩東京オリンピックの開会式が開かれるはずでしたが、新型コロナの影響で1年延期。昨日から改めてあと1年のカウントダウンが始まりました。

しかし感染者の増加が収まる気配はなく、日曜日まで天気予報もよくないので、早々に自粛を決めました。昨日は録りだめていた番組を見つつ昼寝したりだらっとしてしまいました。もったいないとは思いますが、さりとて自宅ではそんな目新しいこともないのです。それが退屈で嫌になったら、近場のスーパー銭湯にでも行こうかと思っていました。

最近将棋のことばかり書いています。ステイホームでスカパー!やAbemaTVなど中継や講座を見るもよし、ネット対局するもよし。もちろんガンバ大阪の試合結果も気になりますが、DAZNには加入していないのでホームページで試合速報を確認するほかなく、たまたまNHKBS1で放送してくれる時しかじっくり観戦していませんね。例年「スロースターター」と揶揄されるガンバ大阪ですが、中断期間が明けいきなり夏場からなのか今季は序盤戦好調です。もっとも今年はJ1、J2とも降格はなく、「2年計画」で戦力強化を図っているクラブもあるでしょうし、もちろん勝てないのはつらいことですけど鹿島の不振もサポーター心理としては幾分救われてるところもあるのではないでしょうか。来年は降格枠が倍増するのでそちらの方が心配ともいえますが。

新型コロナ感染者数も歯止めがかかりません。春先に比べ検査数も増えているのだからその分感染者が増えるのは道理なのですが、単純な数だけでなく陽性反応者率(感染者数÷検査数)なども教えてくれないと第二波が来たのかにわかに判断できません。その上このタイミングでGo To トラベル事業を始め、当初予定から無理くりこの連休に開始時期を前倒ししたため利用者も事業者も混乱、政府の対応も朝令暮改でめちゃくちゃです。実は来月両親を北海道旅行に連れていくつもりで6月頭に飛行機や宿の予約を取っていました。早く予約すればその分お得ですし夏ごろには少し新型コロナも落ち着いて旅行も大丈夫だろうと考えていたのです。Go To トラベルでさらに補助が出る有利な状況となりましたが、70代の両親に遠距離移動の疲れから抵抗力が落ちることも考えられ、なにより大阪も北海道も感染者が急増しています。これではリスクが大きいと判断し、両親と相談の結果中止の断を下しました。北海道は来年以降もなくなりませんが、両親は年々遠出を面倒に思うようになるかもしれません。そう考えると残念ではありますが、致し方ありません。

世界を俯瞰すれば新型コロナの第一波すらまだピークを迎えていない状況であり、ウイルスが変異したのではと危惧しています。抗体もはしかのように一生モノではなく2か月が限度という報道もあり、どれが確実な情報なのかも誰も解明しきってはいない。異常気象で食糧難も予想され、心配しても仕方ないこととはいえ漠然とした不安は消えないままです。

いち将棋ファンの感想。

先ほど棋聖戦第4局にて藤井七段が勝ち、史上最年少17歳でのタイトル獲得となりました。おめでとうございます。

何かと暗いニュースの多い昨今、第二次藤井フィーバーと言える状態で、私も今日仕事を終えて帰宅するなりAbemaTVの中継を見ていました。

将棋を知らない人ほど藤井新棋聖のファンになり応援する。それは全然OKです。若きスーパースターの出現はどの業界でも盛り上がります。ただ私はと言えば少々複雑な思いをもって見ていました。

今日の対局で記録係を務めていた奨励会員、お名前は存じませんがおそらく藤井棋聖より年上のはずです。そもそも10代でプロ(四段)になることすら難しい世界です。今全国には地元で「天才」「神童」と呼ばれる将棋少年はたくさんいます。そんな彼らがトッププロを夢見て門をたたく奨励会。入会するプロの卵のうち四段になれるのは15%ほど。8割以上が夢破れて別の道に進まなければならないのです。最近はアマチュアの全国大会で好成績をあげた人にはプロ棋戦の参加が広く認められるようになり、なおそこでプロ相手に好成績をあげて棋士編入試験という道もありますが、昔は元奨励会員が積極的にアマチュア大会に参加すること自体まれで、趣味として続けるか、指導や普及にボランティアで取り組むか、すっぱり将棋から身を引くかしかなかったのです。それまで全力で将棋のことだけに集中していた若者にとってあまりに酷な現実です。

今回まで最年少タイトルの記録を持っていた屋敷九段は「タイトルを取ってからがたいへん」とおっしゃっていました。藤井棋聖はタイトルホルダーということで序列の上ではタイトルを持っていない羽生九段ほか多くのA級棋士より上となり、上座に座って将棋を指さなければなりません。これは相当プレッシャーになると思いますが、さらなる飛躍のためにも頑張っていただきたいと存じます。

ここからは脱線ですが、対局後の記者会見も少し見ました。少なくとも質問する記者はある程度将棋の心得(アマ有段者くらい?)があってほしいと思いました。新棋聖とは言えまだ高校生の藤井くんにまるで見当違いの質問をする記者が複数いたからです。師匠の杉本八段も横についてはいたものの、どう答えていいものか苦慮していた藤井棋聖が気の毒でした。これも屋敷九段の言う「たいへんさ」のうちなのかもしれませんが。

母が観る将に。

おはようございます。

藤井聡太七段の快進撃が止まりませんね。棋聖戦に続き王位戦でも挑戦者決定戦で永瀬二冠を下して挑戦者に。夏のタイトルダブルマッチとなりました。とは言え今年は新型コロナウイルス対策で名人戦と叡王戦の開幕がずれ込んでおり、渡辺三冠も豊島竜王・名人もダブルタイトルマッチです。みなさん暑い時期にお疲れさまです。万全の体調でいい将棋をお願いします。

さて今やAbemaTVでほとんどの公式戦をLIVEで藤井七段を見られるので、私も夕食時に中継を見るものですから、母が藤井ファンになったようです。もちろん母は駒の動かし方すらおぼつきません。それ故、カメラが大盤解説に切り替わると不満垂れます。解説されてもわからないからですね。

またこの週末もタイトル戦があります。初戦はスーツ姿でしたが、ぜひ和服で臨んでいただきたいです。最初は慣れないでしょうが今後何十年とタイトル戦を戦うのでしょうから。高校生から和服を着られる舞台があるとはうらやましい。

甥っ子がこの秋に2歳になりますが、母が「早く将棋を教えてやってよ」と冗談っぽく言います。私も教えることは歓迎ですがまだ無理でしょう。せめて4歳くらいに『どうぶつしょうぎ』から始めましょうか。何より本人の興味がどうか。

12年たちました。

6月5日はブログ開設記念日です。2008年の今日、このブログを立ち上げました。

その時はうつ病休職中でしたね。今思うと休職中にブログを毎日更新するなどは懲戒の対象になりそうですが、当時はまだおおらかだったのかもしれません。病気休暇中に旅行に出かけ、twitterにupして職場にばれて解雇されたなんてニュースもありましたっけ。その年の暮れには復職し、以降心療内科通いと服薬は相変わらず続いているんですが、脳みそ系で病気休暇は取っていません。足や手の不調で入院して手術を受けたときは病休取ってますけどね。

この12年で実家を建て替えて両親と同居するようになったり、弟が家族を築いたりと年齢相応の変化はありましたが、私自身の環境は大して変わっていないかなぁと思っています。むしろ今年の新型コロナが一番大きく環境を変えたと、世界中の人に当てはまることが環境変化の最大要因とは、いやはや。

「変わっていくこと」と「変わらずにいること」。どちらも大切に思います。時の流れで必然的に変わらざるを得ないことには抗わない。若いころと同じ気持ちでいられる趣味などは変える必要もない。

このブログの更新も、習慣として毎日書いてた時は苦にもなりませんでした。今でも週末更新くらいなら難なくできそうですが、インターネット閲覧も昔はノートパソコンからでしたが、今ではテレビでもタブレットでも可能です。言い訳にもなりませんが、更新は自然体でいいかとも思います。SNSには手を出さないでおこうと。正直性に合わない気もしますしちょっと怖いし。

一応区切りの日に更新できてよかったです。今後ともよろしくお願いいたします。

今日はダービー。

おはようございます。

緊急事態宣言も解除され在宅勤務の日数も減り、しかし通勤ピークを避けるため時差出勤でいきなり朝5時起きの生活が戻ってきました。在宅よりやはり仕事ははかどるのでこの点は余裕ができますが、毎日早起きはやっぱりつらいです。夏に向かいつつあるので冬場ほどのしんどさはありませんが。生活サイクルを崩さないために土日もなるべく起きる時間を早めにしています。

昨日は日本将棋連盟主催のリモート大会に参加していました。全国で64人、参加希望者多数の場合は抽選だったのであまり期待せずにエントリーしたところ出場できることに。レーティングによる駒落ちがあるため、段級位に関係なく優勝が狙える大会です。しかしアマチュアの我々は指導対局を受けるために駒を落としてもらうことには慣れていても、自分の駒を落として指すことはほとんどありません。故に三回戦で飛車を落として指しましたがなすすべなく完敗。でも新鮮な体験ではありました。また機会があれば参加してみたいです。

それで今日は東京優駿(日本ダービー)。例年であれば東京競馬場に10万人を超える観客が押し寄せる年に一度のお祭りです。今日に限って馬連の配当率が上がったり、レースの感覚がゆったり目に取られていたり、重賞が東京で二つも行われたりと特別な日です。関西地方は雨が降っていますので、京都競馬場のレースにどう影響するかなぁとか今から考えています。

ニュースを見てると週末に人出が戻りつつある報道です。これまで自粛でストレスがたまっていた人の発散、売り上げがなくなっていたお店の挽回など、経済活動の再開は喜ばしいことですが、第二波の兆候も見られて私はもう少し「自主自粛」。夏休みには旅行に出かけられるといいなと願いつつ。

趣味の功罪。

趣味というものはほとんどの場合何の生産性もありません。たまに趣味が高じて起業して大きな富を得る人もいますが、趣味が仕事になるとたいがいそれはもう趣味とは言えなくなりますね。

それに趣味も人それぞれ。散歩やジョギングのように健康につながるものもあれば、ゲームやネットのように特になんにも生み出さない感じのものもあります。だけど趣味とはそもそも無駄なものであり、無駄だからこそ人間として生きる気力というか、楽しみというか、価値があるように思えます。

私の場合もたいした趣味ではありません。旅行やぼっち飲みは今は我慢。コロナの第二波は残念ながらいくら警戒していても経済活動が再開されれば起こるでしょう。あとは読書なり、ネット対局なり。

昨日は土曜日なのでネットで競馬をやっていました。一日の収支はマイナス390円。本当、ただ一日たいしてお金もかけずに遊んでいただけ。でも自分としては楽しい一日でした。全く生産的ではありませんが。

今日もこれから競馬が始まります。5月は毎週G1が開催されるので、無観客開催でなければたいそう盛り上がるものですが、在宅でも馬券の購入ができることはありがたいことです。ステイホームが無理なくできますから。あとは大きな金額をかけることは慎み、負けたとて「遊んだんだからそれでいい」と割り切れる金額にとどめることですね。

「大阪モデル」の達成で飲食店等の自粛が緩和されましたが、私は今月末までは自粛を続けようかと思っています。